都城市記事②
はじめての引越しの際、限られた時間の中、手続きや荷物整理などやることが多く大変な経験をしたことはありませんか?
なにから手をつければいいのかわからず、右往左往した方も少なくないでしょう。
また時間だけでなく、まとまったお金が必要になります。
引越し業者への支払い、引越し先の賃貸物件にかかる初期費用など、場合によっては高額になってしまうことも。
なるべく費用を抑え、節約したいけど、どうすればいいかわからないと困っている方も多いでしょう。
引越しをする前に引越しの流れや最低限必要なお金を知ることで、無駄な時間と出費が増えず引越しをスムーズにすることができます。
そこで今回は、引越し手順や必要な手続き、荷造りのコツ、費用を抑える方法をご紹介します。
また、都城市へ引越しをする場合の手続きの場所や、都城市の引越し業者の平均相場も記載しています。
これから都城市へ引越しを検討している方はぜひ最後まで記事を読んで、効率的な引越しを実現しましょう!
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目次
引越しの手続き5STEP
まずは引越しのおおまかな流れを簡単にご紹介します。
- STEP1.引越し先の賃貸物件を契約
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ご希望の賃貸物件が決まり契約する際には、入居申込書、印鑑、身分証明書、通帳などが必要となります。
必要なものが足りない場合は契約が遅れる可能性もあるので、事前に不動産会社に確認し、契約が決まり次第、引越し日を決め準備に取り掛かりましょう。
- STEP2.現在お住いの解約手続き
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賃貸物件にお住まいの方は退去する旨を大家、または管理会社に伝え、退去届を出します。
旧居の解約予告は1ヶ月よりも前におこなっておく必要があります。
その後、電気、水道、ガスなどのライフラインの解約手続きを進めましょう。
解約手続きは退去する1週間前までを目安に進めておくとスムーズです。
- STEP3.引越しの準備と手続き
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引越し日が近づいてきたら水道、電気、ガスの契約と、ほかの市町村から都城市に引越す方は転出届の準備も必要です。
ガスの場合は開栓の立ち合いが必要ですので、あらかじめ日にちを決め予定を確保しましょう。
引越し当日に慌てることがないよう、荷物の整理を徐々に進めておくと安心ですよ。
- STEP4.引越し当日
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引越し業者が来るまでに、荷造りや部屋の掃除を済ませておきましょう。
業者が手伝ってくれる可能性もありますが、あまりにも荷物が多いと引越しが先送りになる可能性もあるので注意が必要です。
依頼時に対応可能の目安を聞いておくと安心です。
- STEP5.転入届を役所に提出
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引越し後14日以内に役所で、転入届または転居届を提出する必要があります。
都城市の役所ホームページに開庁時間や休館日の詳細があるので事前に確認しましょう。
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都城市への引越しに必要な住所変更手続き一覧
引越しをする際には住所変更やライフラインの手続きが必要です。
まずは、住所変更に必要な書類をご紹介します。
- 転出届(別の市町村に引越す場合)の提出は14日前から当日まで
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転出届とは住所の移動がある旨を旧住所の市町村に申告するために提出する書類です。
転出届を提出しないと転入届に必要な「転出証明書」が受け取れないので注意しましょう。
期限は引越し予定の14日前から当日までとなっております。
引越し前後はなにかと忙しいことが多いため、早めに済ませておくと安心です。
転出届に必要な書類は、以下の通りです。- 本人確認書類
- 印鑑
- 国民健康保険証・介護保険被保険者証など(該当者の場合)
転出届の手続きは、役所の窓口だけではなく、オンラインや郵送でもおこなうことができます。
郵送やオンラインの場合は、都城市に移ってからでも申請をおこなうとができるので便利です。
郵送の場合は郵送用紙を自分でプリントし、切手を忘れずに貼り付けて投函しましょう。
郵送による転出届の手続きは、処理が終わるまでに1週間程度の時間がかかるので注意しましょう。
余裕をもって、引越しから1週間以内に届けても、不備があった場合は期限の14日以内に間に合わない可能性もあります。
- 転入届の提出は当日から14日後まで
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住民票の住所変更をするにあたって、引越して14日後までに転入届を都城市役所に提出する必要があります。
期間内に住所変更の手続きを行わなかった場合、公的書類が届かなかったり、公的証明をすぐに準備することができません。
正当な理由なく住所変更をしなかった場合は罰金になる可能性もあるので注意しましょう。
転入届に必要な書類は以下の通りです。- 転入届出書
- 本人確認書類
- 印鑑
- 転出証明書
ご家族やカップルなど、ご自身の他にも一緒に引越す方がいたら、転入する全員の本人確認書類が必要です。
どうしても平日の手続きが難しい方は、土曜日や日曜日も受け入れしてる場合や、オンライン申請ができるので、都城市役所ホームページを確認しましょう。
また、転入届の内容に間違いがあると、住所訂正の必要が出てくるので提出の際は注意してください。
なお、転入届は転出届と違って郵送できないので注意しましょう。
上記の書類提出が終わったら、他の書類も住所変更する必要があります。- 健康保険や国民年金などの住所変更手続き
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健康保険や国民年金などは、引越し後14日以内に都城市役所で手続きを行います。
手続きの際は都城市役所に転入届、身分証明証、マイナンバーカードを持参し手続きを行いましょう。都城市役所:0986-23-2111:宮崎県都城市姫城町6街区21号
開庁時間は8時15分~17時15分で、基本的に土曜、日曜はお休みなので、事前にホームページを確認してください。
なお、生命保険や自動車保険などの民間保険は、保険会社に直接連絡するかインターネットで住所変更をおこなうことができます。
- 郵便局への転送依頼
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郵便物の転送を依頼することで、引越し前の住所宛ての郵便物を引越し先に届けてもらえます。
都城市には郵便局が30か所以上あり、各郵便局で無料で転送するサービスの手続きが可能です。
都城市役所から車で約5分の位置に、都城郵便局があるので、役所に必要書類を提出するついでに転送手続きも済ませるといいでしょう。
郵便窓口は月曜~金曜の9時~19時まで、土曜の9時~15時まで営業しておりますが、日曜日は定休日なので注意してください。
- 銀行口座の住所変更手続き
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銀行口座の住所変更を行うことで、通帳やカードなどの郵送先が変わり、自動振込や振込依頼などのサービスも引き続き利用できます。
通帳と届出印、納税通知書を持参し、希望する金融機関で申し込みしましょう。
都城市内には宮崎太陽銀行、鹿児島銀行、宮崎太陽銀行が多く、都城市役所内には宮崎銀行が設置されており、営業時間は9時~15時です。
ゆうちょ銀行を希望の方は、郵便局で手続きをしましょう。
- 運転免許証の住所変更手続き
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受付時間は9時~16時で、手続きに必要な持ち物は免許証と新住所を証明できる書類(マイナンバーカードなど)が必要です。
都城市の最寄りの警察署・免許センターは下記の通りです。- 都城警察署:0986-24-0110:都城市東町4街区17号
- 宮崎運転免許センター:0985-2-9999:宮崎県宮崎市阿波岐原町前浜4276-5
- 延岡運転免許センター:0982-33-9999:延岡市大貫町1-2834
- 都城運転免許センター:0986-25-9999:北諸県郡三股町大字宮村2944-3
こちらの情報も是非チェック 宮崎県都城市の住みやすさを徹底解説!
都城市への引越しの際に必要なライフラインの諸手続き
次にライフライン(ガス・電気・水道・インターネットプロバイダー)の解約・契約を行いましょう。
解約・契約どちらも引越し日の1週間前までに連絡するといいです。
ライフラインの利用開始が遅れると電気がつかなかったり、料理ができないなど生活に不便が生じます。
- ガスの解約・契約手続き
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解約時は、閉栓するガス会社へ連絡し電話またはインターネットで解約手続きを進めることができます。
閉栓の際は立ち合いは不要ですが、その場でガス料金の精算やオートロックの中にある場合は立ち合いが必要になります。
ガス契約時も電話またはインターネットで契約手続きが可能です。
しかし、ガス機器の点検作業を行うため、必ず開栓の立ち合いが必要なので事前に日程を調節しましょう。
物件によって利用できるガスの種類が違うので、ガスの種類に応じた会社を探しましょう。
- 電気の解約・契約手続き
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ガスと同じく電話で解約・契約の手続きができ、基本的に立ち合いが不要です。
解約時には電気をいつまで使うか、電気料金の精算方法を伝え、手続きを進めましょう。
契約時は、お好きな電力会社を選ぶことができ、電気給湯器がある場合は立ち合いが必要でしっかりと動くか確認が必要です。
電力会社をどこにしようかお困りでしたら、下記の九州電力で契約が可能です。九州電力宮崎営業所:0120-879-559:平日9時~17時
- 水道の解約・契約手続き
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水道の解約・契約手続きを進める際は、以前住んでいた市町村と都城市の水道局か水道課にそれぞれ連絡します。
解約手続きを行わないと、水道を使わずとも料金が発生するので注意が必要です。
契約時は、以下の上下水道局お客様センターに連絡し水道開始手続きをしましょう。都城市上下水道局お客様センター:0986-23-4510:毎日6時~21時
- インターネットプロバイダー解約・契約手続き
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回線事業部とプロバイダが同じ会社なら、解約は一度で済みますが、別の場合はそれぞれの窓口で手続きを行いましょう。
解約手続きは早めの方がスムーズですが、更新時まで待って解約した方が安く済むこともあります。
契約時は、プロバイダが新居のあるエリアに提供されているか事前に確認しましょう。
どこのプロバイダにしようかお困りの方は、都城市で多く使われているandline光SEがおすすめです。
引越し作業で困りやすい「荷造り・箱詰め」
Q.引っ越し作業で困ったことは?
- 女性(12,125人)
-
- 1位荷造りや
箱詰め54% - 2位不用品整理・
粗大ごみ処分46% - 3位退去する家の
掃除、片付け34% - 4位引っ越し先での
荷解き31% - 5位冷蔵庫内の
食品整理や処分30% - 6位引っ越し先の
掃除、片付け29%
- 1位荷造りや
- 男性(1,776人)
-
- 1位荷造りや
箱詰め49% - 2位不用品整理・
粗大ごみ処分42% - 3位日程の調整や
業者選定30% - 4位退去する家の
掃除、片付け29% - 5位引っ越し前の
ごみ出し26% - 6位引っ越し先の
掃除、片付け22%
- 1位荷造りや
「引っ越し経験がある」と回答した男女13,901人
(2019年6月「くらしの研究」サイト調べ)
(複数回答/上位6項目)
※参照:読者15,751人の声 新生活シーズン!引っ越しで困ったことは?
花王『くらしの研究』サイトの2019年アンケート調査によると、引越しを経験した半数以上の方が「荷造りや箱詰め」が引越し作業で1番困ったことだと回答しています。
特に荷物が多かったり、壊れやすいものはどのように梱包すればいいのかわからないこともあるでしょう。
また、荷ほどきのことを考慮し荷造りをしないと、どこに何があるかわからなくなってしまいます。
そこで、引越しの荷造り・荷ほどきを効率よく進めるためのコツを6つご紹介します。
- 1.早めに荷造りを始める
-
引越しが近づいて慌てて荷造りを行うと、物の整理が雑になってしまいますよね。
雑に、適当に物を片っ端から段ボールに詰め込んでしまうと、荷ほどき時の整理に余計な時間がかかり後悔します。
直近で使わないものは早めに段ボールに詰めることで、引越し当日に余裕をもつことができるでしょう。
- 2.すぐに使うものはまとめる
-
引越し後すぐ使うものはひとつにまとめて梱包し、使用時に困らないようにしましょう。
例えば、トイレットペーパーや洗面用具、掃除道具などの日常品がすぐに使うものだといえます。
忘れがちなスマホの充電器や、薬などの小さい物は個別にまとめておくと便利です。
引越し後すぐ使用するものを事前にリストアップし、ひとつにまとめておくことで探す手間を省けます。
- 3.荷物を種類別に分けて梱包する
-
荷物を種類別に分けて梱包することで、荷ほどきがスムーズになります。
例えば、衣類は衣類用段ボール、食器は食器用段ボール、書類は書類用段ボールに分けて梱包します。
収納したら、段ボールの上部と側面に中身に何が梱包されているのか記入しましょう。
割れ物の場合は、わかりやすく色がついたペンで書くひと工夫を加えると開封時に安心です。
- 4.ゴミがでないように荷造りする
-
衣類はスーツケースや、衣装ケースに詰めることでゴミを減らすことができます。
荷ほどきの際に、段ボールのゴミが増えることで、引越し後の作業が増えます。
食器などの割れ物はタオルで包むことで、タオルも一緒に梱包ができ一石二鳥です。
ゴミを減らすことで、環境にも優しいので意識して工夫してみましょう。
- 5.使用頻度の優先順位を決める
-
荷物を詰めるときに、同じ部屋の物でも使用頻度が低いもの、高いもので分けると荷ほどきしやすくなります。
優先順位を決めることによって、先にどの箱を荷ほどきしたほうがいいのかすぐに判断ができ便利です。
例えば、よく使う衣服はまとめて詰め、あまり使わない衣服は別で詰めましょう。
その際に箱や、収納BOXに印をつけ、わかりやすく区別する必要があります。
- 6.軽いものは大きな段ボール、重いものは小さな段ボールに詰める
-
段ボールに詰める際は、一人で運べるくらいの重さを基準にして荷造りしましょう。
大きい段ボールに一度に詰めて運んだほうが効率いいですが、箱の底が抜ける危険性があります。
本や食器などの重いものは小さい段ボールに詰め、タオルや衣服は大きい段ボールに詰めましょう。
また、荷物を無理やり詰めすぎると本や食器、靴などに傷がつく可能性があるので注意してください。
このように荷造りのコツについてご紹介しました。
荷造りは引越しの1週間前から始めるとよいですが、使わないものは先に詰めて荷造りをスムーズに行いましょう。
すぐに使う、掃除用品やスマホの充電器、トイレットペーパーはまとめて梱包すると便利です。
また、荷物の種類を分けて梱包したり、使用頻度が高いものと低いものを分けることで、荷ほどきがしやすいです。
荷造りのときから、荷ほどきの考慮をすることで引越し後に効率よくスムーズに荷物整理ができます。
都城市への引越しにかかるお金の節約術
引越しをするときに引越し業者に依頼するか、自力で引越し作業を行うか悩む人も少なくないでしょう。
実際に引越し業者に依頼するとどれくらいの費用がかかるのか気になりますよね。
また、自力で引越し作業を行った場合は、業者に依頼したときとどのような差が出るのか、気になりませんか。
下記では引越し業者にかかる費用、業者に依頼したときの費用の抑え方、自力で引越し作業を行った場合の比較をご紹介します。
- 引越し業者にかかる費用
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引越し費用は荷物の量や、移動距離、時期によって大きく異なります。
まずは、繁忙期の2~4月の都城市の平均価格をご紹介します。- 2人家族(カップル含):8万2千円
- 3人家族:10万4千円
- 4人家族:11万6千円
次に、通常期5月~1月の都城市の平均価格
- 2人家族(カップル含):6万7千円
- 3人家族:7万5千円
- 4人家族:9万5千円
移動距離が200km~500km未満だと1~3万円増加と考えていいでしょう。
上記を見てみると、時期により費用にかなりの差が出てしまいます。
特に3月下旬~4月上旬は新生活がスタートする時期のため、繁忙期となり費用が上がります。
引越し業者に依頼する場合、いくつか工夫することで引越し業者の費用を抑えることができます。
今回は3つのコツをご紹介します。
- 引越し業者に依頼する費用を抑えるコツ①複数の引越し業者から見積もりをもらう
-
引越し業者は料金体系が異なるため、複数社から見積もりをとることで、ご自身に合った最も安い業者を見つけることができます。
見積もりを依頼する際には、荷物の量や移動距離を正確に伝えましょう。
2人以上の引越しの場合は、3週間~4週間前までに見積もりを依頼しましょう。
荷物が多く準備に時間がかかるので、早い時期から動くと慌てずに済みます。
- 引越し業者に依頼する費用を抑えるコツ②引越しの時期を検討する
-
引越しの時期は引越し費用に大きく影響します。
繁忙期と通常期では費用に2倍もの差が出る可能性があるので、引越しの時期をずらすだけでも大きな節約となります。
特に繁忙期を避けた6月と10月はお得な物件が出やすく、物件の選択肢が増えるためおすすめです。
- 引越し業者に依頼する費用を抑えるコツ③荷物を減らす
-
引越し業者に依頼する荷物を減らすことで、費用を抑えることができます。
不要な家具や家電は処分したり、フリマアプリやリサイクルショップで売却したりしましょう。
また、衣類や書類などは断捨離をすることで荷物を減らすことができます。
- 宮崎県内でおすすめの引越し業者はどこなのでしょうか。
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家族で引越しを検討している方は、大手のサカイ引越センターが人気です。
見積もりの要望を快く受け入れてくれたり、段ボールの荷造りのスムーズさが高く評価されています。
別の引越し業者だと、九州エリアを中心に動いているニコニコ引越しセンターです。
訪問見積もりが無料で、担当者の柔軟な対応が評価され多くの方が利用しています。- 自力で引越し作業をする場合
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自力で引越し作業をする場合のメリットとデメリットをご紹介します。
- メリット①費用を抑えることができる
- メリット②時間に融通が利く
- メリット③荷物を好きなように詰める
上記のメリットを見てみると、自分で引越し作業を行うと何でも思い通りにできます。
見積り書を出すわけでもなく、自分の好きな時間、好きな時に引越しを行うことができます。
3月~4月の繁忙期の時期でも、自分で引越し作業を行うことで費用を安く抑えることができます。
そのため、引越し希望日まで時間の余裕がない方や費用を抑えたい方は、業者に依頼するよりも自分で作業をしたほうがいいでしょう。
しかし自分で引越し作業を行う場合、メリットだけではなく、デメリットも生じます。- デメリット①時間と労力がかかり体力を使う
- デメリット②作業中に怪我をする危険が伴う
- デメリット③荷物の破損や紛失トラブルが起こる可能性がある
引越しは、荷物を梱包したり、運んだり、配置したりと、多くの時間と労力がかかります。
また、重い荷物を運ぶ際や、階段の昇り降りの際に転んで怪我をしたり転落の可能性があります。
荷物の破損や紛失などのトラブルが発生する場合もあるので、注意が必要です。
リスクを気にしたり、荷物が多い方は引越し業者に依頼するほうがいいでしょう。
費用をなるべく抑えたい方は自分で引越しを行った方が断然安く済みます。
そのため、自分の重要とするポイントを軸に、引越し業者を依頼するか、自力で引越し作業を行うか決めましょう。
都城市への引越し前後の手続きチェックリスト
最後に、都城市への引越し前後に必要な手続きのチェック項目を一覧化しましたので、引越し手続きの際にぜひご活用ください。
※チェックリストの見方※
項目名:対応目安・期限|問い合わせ・手続き先
例)電気:1週間~3日前|領収書に記載の営業所
| 引越し前 | 電気:1週間~3日前|領収書に記載の営業所 ガス:1週間~3日前|都市ガスは領収書に記載の業者、プロパンガスは配達業者 水道:1週間~3日前|領収書に記載の水道局、市町村の水道課 インターネットプロバイダー:2週間前|契約プロバイダー |
|---|---|
| 引越し後 | 電気:1週間~3日前|営業所 ガス:1週間~3日前|営業所 水道:1週間~3日前|水道局、または都城市の水道課 インターネットプロバイダー:2週間前|契約プロバイダー |
| 引越し前 | 転出届:14日前~当日|旧住所の市町村役所 国民年金:14日前~当日|都城市役所 健康保険:14日前~当日|都城市役所 |
|---|---|
| 引越し後 | 転入届:当日~14日以内|都城市役所 国民年金:当日~14日以内|都城市役所 健康保険:当日~14日以内|都城市役所 |
| 引越し前 | 銀行口座住所変更:1週間前|利用している金融機関 自動車保険:1週間前|契約している保険会社 生命保険:1週間前|契約してる保険会社 クレジットカードの住所変更:1週間前|利用しているカード会社 |
|---|---|
| 引越し後 | 各種保険会社の住所変更:14日以内|契約している保険会社 銀行口座開設:1週間前~引越し後|利用予定の金融機関 |
| 引越し前 | 郵便局への転送手続き:1週間前|旧住所の郵便局 |
|---|---|
| 引越し後 | 運転免許証の住所変更:引越し後1週間|都城市の最寄りの警察署・免許センター |
まとめ
引越しをする前に引越しの流れを事前に把握しましょう。
引越し前後は、住所変更やライフラインの変更などの手続きが多く、必要な書類が多いのでチェックリストを見ながら行うことで引越しがスムーズに行えます。
また、荷造りの際は荷ほどきのことも考慮し使用頻度が低いものから詰めましょう。
都城市への引越し前後にぜひこの記事を読んで、参考にしてみてください。
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